【自作PC】異音がする電源を返品・交換した話【コイル鳴き】

オーストラリア

こんにちは。しばらくぶりにブログを書いています。

今日は、「自作PCの異音がする電源を返品・交換した話」を書いていきます。

 

早速見ていきましょう。

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電源の不良について

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※音量注意です。

電源の不良についてですが、これは「コイル鳴き」の症状でした。

年末~新年明けくらいから電源より異音が聞こえるようになって、瞬く間に異音は大きくなりパソコンで作業が出来なくなるくらいの騒音に…

初めの方はまだマシだったので、ヘッドホンで音楽を聴きながらパソコン作業をしていました。

しかし、数日のうちに異音は度を越えて、ヘッドホンをも越えてとてもじゃないけど作業が出来るほどのものではなくなりました…

 

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対応

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コイル鳴き発生により、僕のメインPCが使えなくなったので、以前に使っていたPCを引っ張り出してきて作業することに。。。

そして、まずはコイル鳴きについて調べてみました。

原因はコンデンサが電流により微振動して音が鳴るそうです(詳しくないのでかなりざっくりです。笑)

これは自作PC界隈では仕様だとか言われていたりするそうですが、そんなのを直す術は知りません。。。笑

ホットボンドで対象のコンデンサをガッチガチに固めてしまう方法や、熱収縮チューブを使ってコンデンサの振動を止めるなどの対処法も見ましたが、僕にはそんなことは出来そうにないので、別の方法を考えることに。

 

そこで発見したことですが、電源もアースを取ることが必要とのことで、ケースに固定するためのネジがアースを兼ねているとの情報をゲット。

僕の自作PCはまったく電源を固定していないので、これはやってみる価値があるかもしれないと思ってネジ固定を試みることに…

 

結果は言うまでもなく、全く効果はありませんでした。笑

自力では無理だと判断し、速攻で違う方法を模索することにしました。

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メーカーに問い合わせ

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こういったものは大抵初期不良の保証がついているだろうと判断した僕は、電源にメーカー保証がついてないかどうかを確認しました。

購入した電源はメーカー保証がついているものでしたが、保証の内容についてはインターネットのメーカーホームページから確認してくださいとのことだったので、これは期待薄かと思いながら確認してみることに。

しかしというかやはりというか、コイル鳴きについての保証は全く記述が無く、もしかして保証対象外なのかと不安にかられていたのですが、ダメ元で問い合わせてみることに。

 

問い合わせてから24時間以内に返信が来て、詳しい内容を教えてほしいとのことでした。

電源のシリアル番号、購入日、購入先、実際の電源の使用w数(計算できるサイトも教えてくれた)、それと症状が出ている証拠動画を送って欲しいと言われ、それらを記載して返信。

証拠動画は、上記ツイッターの動画を送りました。

 

数日後、販売店(購入店)へと問い合わせて、返品処理を行ってくれとの連絡がありました。

なので、購入先へと問い合わせることに。。。

ここで僕は「やれやれ、あっちこっちにたらい回しにされて結局交換出来ないのかも」なんて不安になっていました。

 

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販売店(購入店)に問い合わせ

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購入先は通販だったため、現物などを持っていくことは出来ないため、メーカーと同様にインターネットで問い合わせを行いました。

しかし、返品・クレーム対応用のページがあり、そこに必要な情報を入力すれば良かったので特に面倒もなくすんなりと申請完了しました。

申請は完了したのですが、そこからしばらく音沙汰がなかったので、これはダメかと諦めかけていたところ、対象の電源を送り返す様にとの連絡がありました。

実際にはただ単に週末で購入先のカスタマーサービスセンターが閉まっていただけでした。笑

最初のメーカー問い合わせから既に2週間経過していたので、既に諦めムードだったから余計に返事が来ない時間が長く感じたのだと思います。

 

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電源返品

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購入先へ電源を返品することになったので、自作PCから電源を取り外します。

組んだことがある人なら分かると思いますが、配線を再度取るのって結構めんどくさいんですよね。

それでも交換してもらうためには文句を言っていられません。

さっさと外して、箱詰めして返品します。

返品には、返品用の着払い?伝票を用意してもらったので、それを印刷して箱に貼り付け。

あとは郵便局へと持っていき、返品が完了です。

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待機

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電源を返品してから9日。

ついに購入先へと電源が届いたとのこと。

あとは購入先で電源のコイル鳴きの症状を確認してもらい、僕が壊したものでは無い初期不良と確認が取れるまで待ちです。

電源本体に凹みや傷、電源本体を開封した形跡などがあれば、購入者(僕)が壊したとして保証が受けられないとでかでかと注意書きが書いてありました。笑

 

向こうへ電源到着から1週間後、ついに連絡が。

症状を確認し、初期不良との結果だったとのこと。

そして、それに対しての対応が3つ提示されました。

  1. 新品交換
  2. 購入店で使えるクレジット(電源の値段分)
  3. 返金

迷いましたが、電源がなくPCが使えないので、新品交換してもらうことにしました。

2や3を選んで、別の電源を購入するもの一つの手でしたが、僕の自作PCはその電源でサイズを決めてあったため、別のだと合わなくなる可能性があったため、交換が一番無難かと思いました。

それでもまた同じ症状に陥る可能性は十分ありますが、そしたらまたその時交換してもらえば良いかと。笑

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新品交換品到着

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購入先から商品送付の連絡があってから7日後、ついに電源が届きました。

早速組付けを行いテストです。

 

 

全く異音がしません。大丈夫そうです。

こんなに静かだったのかと思うほどですが、考えてみれば普通のことです。笑

異音がしていた電源は相当うるさかったのです。

 

しかし、まだ安心はできません。

元々使用していた電源は購入から4か月後に発症したからです。

なので、今のところは問題ありませんが、今後同じ症状が出る可能性はありますが、それはまたその時に。笑

 

ちなみにこのブログも直った自作PCで書いております。

静かでサクサク動いて快適です。笑

また症状が出たらお知らせします。

 

参考までに今回問題があった電源のご紹介です。笑

たまたま僕が購入した電源に不良があっただけで、本来はとても良い電源です。

 

 

しーたけでした。では、また。

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