【オーストラリア】家を買った話【新築庭付き一戸建て】

オーストラリア

ご無沙汰しております。しーたけです。

どうも忙しいというのを理由に更新をサボっていた次第ですが、現実世界では事が進んでおりまして、それのお話をしようと思います。

この記事は海外(オーストラリア)で家を購入した話です。

海外不動産に興味がある人にはご参考になれば幸いです。

もし興味が無い人でも、日本と海外の違いなんかも分かるので、是非ご一読いただければと思います。

それでは早速いきましょう。

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購入した家について

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一応新築一戸建てです。いわゆる庭付き戸建てってやつです。

部屋数は4。日本でいう所の4LDKですね。

土地は400㎡ほどで、オーストラリアの家では狭い方です。

以前は、土地サイズが700㎡とか1,000㎡を超える家もたくさん売られていましたが、最近の新築の土地・建物セット販売ではこれくらいのサイズが多いです。

また値段も格段に高くなっています。

僕が住んでいるケアンズでは急激な人口増加に伴い、数年前より家がたくさん建てられています。

僕たちもそのたくさん建てられている一戸を購入した次第です。

一応、写真あります。(二枚だけですが。笑)

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真正面からの写真

ガレージの横の「SOLD」の文字がドキドキ・ワクワクを誘います。

初めて家を買ったので、テンション上がって撮った写真ですね。(下手くそですみません。笑)

 

車が二台入るガレージ付きです。

今までガレージ付きの家に住んだことなかったので超憧れていました。笑

日本と違ってオーストラリアは土地が広いので、住居は圧倒的に平屋が多いです。

もちろん二階建ての家もありますが数は少ないですし、三階建ての家なんかはほとんど見た記憶がありません。

それほど平屋が一般的なのですが、実は僕の憧れの一つは階段のある家でした。笑

日本で戸建てといえば、二階建ての家が多いと思いますがそのイメージが強かったのかもしれません。

 

また、右側の芝生とガーデンスペースも土地の中に入っていて、これから僕たちが手入れをしていかないといけない部分です。

ガーデン部分は、道路から部屋の目隠しにもなっているので、キチンとお手入れしないと道路から丸見えになります。(カーテンつけたら見えません。笑)

そして、この芝生とガーデンには自動スプリンクラーが装備されていて、設定すれば好きな曜日の好きな時間帯に好きなだけ水をやることが出来ます。

面倒くさがりの僕からしたら願ったりな装備です。笑

 

それにしても、今まで芝刈りとかガーデニングなんかとは無縁だったため、正直どこまで出来るのか不安ではありますが、少しずつお手入れしていこうと思っています。

 

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リビングとキッチンの写真

まず玄関から入った瞬間に夫婦二人して声が出てしまったくらい驚きました。笑

玄関は写真奥のドアで、写真はベランダの方から撮っています。

 

シンプルで大きなキッチンが嫁さんのお気に入り

キッチンからリビングも一目で見渡せるので、キッチンで料理しながら子供が遊んでいるのも見えるから安心です。

写真では見えませんが、ガスコンロも五個あって僕なんかでは使いこなせない程です。笑

 

日本ではあまりタイルの床って無いですよね。

タイルの床ってショッピングセンターとかお店のイメージがありませんか?

そうなんです。オーストラリアはアメリカやヨーロッパと同様に土足で家の中に入るのでタイルの床なんです。

なのに、部屋はカーペットという…

(汚れめっちゃ目立つし、取れへんやん。笑)

とは言え、靴を脱いで家に入るオーストラリア人もいます。

普通に考えて土足で入ると、家が汚れますしね。

 

あとは、日本ではあまり見かけないものとしてはファンでしょうか。

天井についている扇風機みたいなプロペラです。(語彙力。笑)

このファンは夏は空気を下向きに、冬は逆回転させて空気を上に送ることが出来ます。

これにより、家の中の空気が循環して夏でも冬でも快適に過ごすことが出来ます。

オーストラリアの家ではほぼ間違いなく何処でもついてます。(ついてない地域があったらすみません)

特にケアンズは気温が高くなるので、このファンが無いと暑くて夏はとてもじゃないけど過ごせません。

エアコンがあれば別ですが…というか、夏はエアコンが無いと無理です。笑

 

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まとめ

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ほんの一部だけですが、オーストラリアで家を購入した話でした。

ご参考になれば幸いです。

  • 車二台入るガレージ
  • オーストラリアは圧倒的に平屋が多い
  • 芝生やガーデンスペース
  • 自動スプリンクラー
  • 大きなキッチン
  • タイルの床
  • 土足で家に入る
  • 天井のファン

こんなかんじでしょうか。

 

余談ですが、家を買うなんて言ったら「家のローンに追われて人生が楽しくなくなる」「無理して家を買う必要なんて無い」「そもそも気軽に動ける借家で十分」とか言ってくる人もいました。

しかし、それは人それぞれの選択であって、その人にとってはそうかもしれませんが、僕たちにとっては「家を買う」ことが選択肢だったんです。

日本で家を買うことも同じことです。自分たちが買いたいのであれば、買えば良いと思います。(買えるのであれば)

逆に家を買う必要は無いと思っているのであれば、別に買う必要は全くありません。

それはそれぞれの選択によるものです。

僕たちは「今現時点での僕たちにとってベストと思われる家を購入した」ということです。

また将来それが変わる可能性ももちろんあります。

その時は、またその時にベストな家を探そうと思います。

 

それでは、また。しーたけでした。

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