【レビュー】セラミックコーヒーフィルターを使ってみた感想

ライフハック

皆さんはコーヒーはお好きですか?

僕は毎日飲むので結構好きな方と言えると思います。

しかも、毎日コーヒー豆を挽いてそれをドリップしたものを飲んでいます。

コーヒーが好きだと言う方でも、ご自宅で自分でドリップするという方は案外少数派かもしれません。

コンビニやカフェで気軽に美味しいコーヒーが飲めますし、缶コーヒーも安くて美味しいですよね。

しかし、自分で豆を挽いてドリップしたものを飲むのも非常に味わいがあって良いものですよ。

そして今回、セラミックコーヒーフィルターを購入して使ってみたので、そのことについて書いていきます。

 

この記事を読むと以下のことが分かります。

  • セラミックコーヒーフィルターとは何か
  • セラミックコーヒーフィルターの魅力
  • デメリットについても解説

 

また、この記事はこんな人に読んでほしいです。

  • 現在ドリップコーヒーを飲んでいて新しいフィルターを試してみたい
  • 現在ドリップコーヒーを飲んでいないけど興味はある
  • ドリップコーヒーの紙フィルターは正直めんどくさい

上記の様な人たちにぴったりのセラミックコーヒーフィルターをご紹介しますので、是非最後までご覧ください。

 

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セラミックコーヒーフィルターって何?

まず名前だけを聞いてパッと思い浮かぶ方はいないかと思います。僕も正直最近知ったんです。笑

セラミックは何か分かりますか?僕も実際ふわっとしか理解していませんでした。

セラミックスまたはセラミック(英語: ceramic)とは、狭義には陶磁器を指すが、広義では窯業製品の総称として用いられ、無機物を加熱処理し焼き固めた焼結体を指す

ウィキペディア

何となくですが、陶器の理解で良さそうですね。笑

なので、言い換えると陶器のコーヒーフィルターです。

その陶器が素焼きの状態でミクロの穴が開いた状態でそれがフィルター代わりになっているとのことです。

素焼きというと、上塗りされていない状態(普段使用しているお皿などのツルツル部分を塗っていない)

触るとザラザラしていて、とてもお皿などと同じ陶器には感じられませんが、これが良いみたいです。

専門的に言うと、

多孔質性セラミックで作られ、遠赤外線効果とミクロの穴が水のカルキ臭や不純物を取り除き、まろやかで飲みやすいコーヒーを楽しめます。浄水器の代わりにもご使用いただけます。(商品説明書より引用)

 

そして僕が購入したのはこちらのセラミックコーヒーフィルター

「224porcelain Coffe hat」

セラミックコーヒーフィルター
箱はとてもシンプル

箱はとてもシンプルで個人的には好きです。224というのはブランド名。

ちなみに商品名ですが、つづりはCoffee(コーヒー)でもなく、Cafe(カフェ)でもないのですが、読み方はカフェハットです。

商品名は置いておいて、まず見た目にインパクトあります。オシャレな見た目に一目惚れでした。

こちらは佐賀県の備前吉田焼みたいです。

他にも有田焼のものなどたくさん種類がありましたが、僕は見た目がとても可愛いこのセラミックコーヒーフィルターを選びました。

次にセラミックコーヒーフィルターの特徴を見ていきましょう。

見た目がオシャレ

セラミックコーヒーフィルター
いつも使用しているコーヒーカップに乗せてみた

何と言っても見た目がオシャレですよね。

紙フィルターでドリップするのは普通ですが、このセラミックコーヒーフィルターでドリップすると待っている間もうっとりとしてしまいます。

ただ紙フィルターと比べると少しゆっくりとドリップされるので、朝の急いでいる時間には向かないかもしれません。

繰り返し使える

セラミックコーヒーフィルター
繰り返し使用できるのでエコ

洗って何度も使用できるので、とってもエコなフィルター。

紙フィルターは使ったら無くなりますが、このセラミックコーヒーフィルターは何度も使用可能なのです。

しかし、割れ物ですので取り扱いには注意が必要です。

お手入れの際には、洗剤は使わずに水やお湯で洗い流してください。

紙フィルター要らず

セラミックコーヒーフィルター
紙フィルター無しでドリップしているところ

上記にも書きましたが、素焼きの陶器でミクロの穴が多数あいているので、それ自体がフィルター代わりとなるため、ドリップの際に紙フィルターが不要です。

セラミックコーヒーフィルター自体に直接挽いたコーヒー豆を入れて、お湯を注ぎます。

そしてミクロの穴から濾過されたコーヒーが抽出されてきます。

使い道も豊富

セラミックコーヒーフィルター
浄水器の代わりにもなる

実はこれ、コーヒーだけでなくお水やお酒にも使えるそうで、フィルターを通すことにより不純物やカルキなどが除去されてまろやかで美味しくなるんだとか。

僕はコーヒー以外で試してないので分かりませんが、浄水効果もあるならコーヒーを飲まない人でも用途があります。

 

デメリット

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オシャレでエコでコーヒーが美味しくなるセラミックコーヒーフィルターにもデメリットがあります。

僕が実際に購入して使用してみた観点から書いており、あくまで個人的な意見です。

 

値段が高い

やはり職人さんが手間暇かけて手作りしているので紙フィルターに比べて値段は高いです。

大量生産が出来ないということで、現在は入手にも時間がかかってしまうようですね。

しかし、繰り返し使用可能で後述のお手入れについて、しっかりとメンテナンスをしてあげれば、長く愛用出来る物です。

長く使えば使うほどコスパは良くなりますので、割らない様にしましょう。笑

取扱いに注意が必要

陶器ですので割れます。

そして当然ですが、割れてしまうとフィルターとしては使い物になりませんので、新たに買い替える必要があります。

なので、取り扱いには十分気をつけましょう。

しかし割れなければずっと使い続けることが出来るとってもエコなフィルターです。

お手入れが面倒

紙フィルターはコーヒーを淹れた後はそのまま捨てるだけですが、セラミックコーヒーフィルターはそうはいきません。

中のコーヒー豆を出来るだけ捨てて、後は洗い流す必要があります。

このコーヒー豆がキッチンに流れていくのが何とも罪悪感がありますが。笑

また、ミクロの穴が目詰まりを起こすことがあります。細かいコーヒー豆等が詰まるとコーヒーの出が悪くなります。

そういった場合は、コンロの直火で焼くと直るそうです。

焼いて細かな詰まりを取り除くことにより、再度復活するのだとか。

とは言え、これは結構面倒ですよね。なので、日頃のお手入れでなるべく目詰まりさせない様な工夫が必須ですね。

 

まとめ

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セラミックコーヒーフィルターについてと、使用してみた感想を書いてきました。

少々値段ははりますが、それに見合うだけのオシャレさと繰り返し使えるエコフィルターというところが購入の決め手でした。

また、普通の紙フィルターでのドリップとセラミックコーヒーフィルターでは味にも違いがありました。

これについては、また別の記事にしたいと思います。

 

自分用でももちろん満足できるのですが、実はこれ贈り物にも最適です。

コーヒーを飲まれる方には喜ばれること間違いなし!

オシャレな見た目でさらにエコという組み合わせもプレゼントには◎。

ちなみに自宅用のほかに、友人、妻の両親、自分の親用にと計4つも購入しました。笑

自分のご褒美用に、またお世話になっている人への贈り物にぴったりです。

 

しーたけでした。では、また。

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